2007年08月22日
植草被告、泥酔グラフで最終弁論
昔よくテレビに出ていた元早大大学院教授・植草一秀被告なんだけどやっぱり社会的地位がある人がくだらないことをしたらどうしようもないと思います。
そこでこんな記事をみつけました。
電車内で女子高生の尻を触ったとして東京都迷惑防止条例違反の罪に問われた元早大大学院教授・植草一秀被告(46)の第11回公判が21日、東京地裁で開かれ、植草被告は最終弁論で「嫌疑をかけられた罪は絶対に犯していない」と改めて無罪を訴えた。検察側は前回公判(7月18日)で懲役6月を求刑。注目の判決は10月16日に言い渡される。
弁護団は犯行当時の状況をビジュアルで説明しようと試みた。プロジェクターを使いスクリーンにイラストやグラフのスライドを上映。事件当時の状況を再現し、植草被告とは別に真犯人がいると訴えた。
イラストによる再現動画には、弁護側が「真犯人」とする人物も登場。動画の「真犯人」は女子高生が後ろを振り返る間に移動しており、弁護側は「真犯人は真後ろに立っていた人物。右斜め後ろにいた被告人が犯人と取り違えられた」と主張した。
また植草被告の泥酔度を縦軸、事件の経過を横軸とする"酔っぱらいグラフ"も登場。それによると、植草被告の泥酔度は電車に乗ってから急上昇。女子高生が「やめてください」と助けを求めた瞬間、マックスに達している。その後、植草被告が自殺を図った駅事務所へ連れていかれる際には、グラフは急降下していた。
1時間半に及んだビジュアル作戦のラストシーンは「被告人は無罪」の6文字。植草被告は「私は今まで一点のウソ、偽りも言っていない。先入観や偏見を持つことなく法の正義に従って正しい判断をされるよう望みます」と訴えた。
日大法科大学院・板倉宏教授は「起訴事実を徹底的に争っており前科もある。有罪判決だとすれば懲役6月、執行猶予4年ぐらいになると思われるが、実刑の可能性もないわけではない」と語った。
ただ仮に実刑判決が下されたとしても、植草被告は132日間拘置所に入っており「未決勾(こう)留日数として算入されれば、実際に刑務所に入る期間はかなり短期間になる」(板倉氏)という。
社会的地位がある人は皆の規範となるべき存在なので日常の生活から常に心がけて欲しいものです。
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- at 08:45